副作用

骨吸収抑制薬に関連する顎骨壊死・顎骨骨髄炎

●概要
顎骨壊死とは、あごの骨の組織や細胞が局所的に死滅し、骨が腐った状態のことである。また、顎骨骨髄炎とは、むし歯や歯周病が進行し、口の中にもともと生息する細菌による感染があごの骨にまで及んだ状態のことである。
あごの骨が腐っても自覚 症状が乏しい場合もあるが、細菌による感染が起こると、 あごの痛み、腫れ、膿が出るなどの症状が出現することがある。

●症状
・歯ぐきやあごが腫れてきた、痛い
・下くちびるがしびれた感じがする
・歯ぐきに白色あるいは灰色の硬いものが出てきた
・抜歯後の治りが良くない
・歯がぐらついてきて、自然に抜けた

●原因となる主な薬物
ビスホスホネート系薬、デノスマブ

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