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非ステロイド性抗炎症薬による喘息発作

●概要
非ステロイド性抗炎症薬による喘息発作とは、アスピリンに代表される非ステロイド性抗炎症薬あるいは解熱鎮痛薬によって、発作が誘発される喘息のことであり、別名:アスピリン喘息とも言われる。
症状は特徴的であり、典型的な発作では、原因となる医薬品を服用して短時間で、鼻水・鼻づまりが起こり、次に咳、喘鳴、呼吸困難が出現する。
合併症を起こさない限り、原因となった医薬品が体内から消失すれば症状はなくなる。

●症状
・息をすると、ゼーゼー、ヒューヒュー鳴る
・息苦しい

●原因となる主な薬物
非ステロイド性抗炎症薬、解熱鎮痛薬

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