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運動失調

●概要
運動失調とは、手足の麻痺がないにも関わらず、様々な動作や運動が正しく円滑にできなかったり、ふらついてまっすぐ歩けない状態のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。通常、運動を行う場合、さまざまな筋肉が同時、あるいは順を追って全体で協調して収縮する。運動失調では、この筋肉の収縮の協調が失われるため正しい動きができなくなる。
医薬品の使用による運動失調では、大脳、小脳の障害に起因するものが多いとされている。

●症状
・手足の動きがぎこちない
・箸がうまく使えない
・ろれつがまわらない
・ふらつく
・まっすぐ歩けない など

●原因となる主な薬物
睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬、抗てんかん薬、抗がん剤 など

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