副作用

肺水腫

●概要
肺水腫とは、肺で血液の液体成分が血管の外に滲み出した状態のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。
肺に液体成分が溜まるため、肺から酸素を取り込むことが困難となり呼吸が苦しくなる。
薬剤に強く関係するものとして、毛細血管漏出症候群に伴う肺水腫があり、これは主としてアレルギー性の機序に全身の毛細血管でタンパクや水の漏出が起こり、全身のむくみとともに、肺水腫が誘発される。

●症状
・息苦しい
・胸がゼーゼーする
・咳・痰が出る
・呼吸が早くなる
・脈が早くなる

●原因となる主な薬物
免疫抑制薬、抗がん剤 など

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