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白質脳症

●概要
白質脳症とは、大脳半球の白質(大脳皮質の神経細胞から出る神経繊維の集まり)が障害される状態のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。

●症状
・歩行時のふらつき
・口のもつれ
・物忘れ
・動作緩慢 など

●原因となる主な薬物
抗がん剤(カルモフール、テガフール、フルオロウラシル、メトトレキサート、シクロスポリンなど)

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