副作用

無顆粒球症(顆粒球減少症、好中球減少症)

●概要
無顆粒球症とは、血液中の白血球のうち、好中球(顆粒球)が著しく減少することにより細菌に対する抵抗力が弱くなった状態のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。
無顆粒球症になると体内に侵入した細菌を殺すことができないため、風邪のような症状(感染症症状)が現れる。

●症状
・突然の高熱
・さむけ
・喉の痛み

●原因となる主な薬物
抗血小板薬、抗甲状腺薬、消化性潰瘍治療薬、解熱消炎鎮痛薬、抗不整脈薬 など

-副作用

Copyright© yakulab info , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.