副作用

悪性症候群

●概要
精神神経用薬により引き起こされる副作用で、高熱・発汗、意識のくもり、錐体外路症状(手足の震え、身体のこわばり、よだれ、飲食のしにくさなど)、自律神経症状(頻脈、血圧上昇など)、横紋筋融解症などの症状が認められる。
一般に急速な症状変化を示すため、悪性症候群の可能性がある場合には迅速に対応する必要がある。

●症状
・37.5℃以上の高熱が出る
・汗をかく
・手足の震え
・身体のこわばり
・よだれが出る
・脈、呼吸が早くなる
・血圧が上がる

●原因となる主な薬物
抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、パーキンソン病治療薬、制吐薬 など

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