副作用

小児の急性脳症

●概要
急性脳症は、脳の急なむくみによって嘔吐や血圧・呼吸の変化、意識障害、痙攣などがみられる脳の危険な状態のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。

●症状
・けいれんが5分間以上止まらない
・けいれんがとまった後、意識がなくぐったりしている
・けいれんが起きなくても、いつもと違った意味不明な言動があったり、ぐったりしている

●原因となる主な薬物
解熱消炎鎮痛薬、抗ヒスタミン薬、気管支拡張薬、抗てんかん薬、免疫抑制薬、抗菌薬 など

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