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多形紅斑

●概要
多形紅斑とは、境界のはっきりとした赤い発疹、水ぶくれが出現し拡大する病気のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。
唇や目の症状が強い場合には「スティーヴンス・ジョンソン症候群」と診断される。

●症状
・皮膚の広い範囲が赤くなる
・水ぶくれが皮膚の赤い部分にもできる
・発熱
・唇や目が赤くなる など

●原因となる主な薬物
抗菌薬、解熱鎮痛消炎薬、抗けいれん薬、造影剤、抗悪性腫瘍薬 など

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