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出血性膀胱炎

●概要
出血を伴う膀胱炎で、尿が赤みを帯びる(血尿)という症状がみられる。
膀胱粘膜の一部からというより全体からの出血が起こることが特徴的である。

●症状
・尿回数の増加(頻尿)、
・排尿時の痛み
・尿の残っている感じ(残尿感)
・血尿

●原因となる主な薬物
抗がん薬(シクロホスファミド、 イホスファミド)、免疫抑制薬、抗アレルギー薬、抗生物質、漢方薬(小柴胡湯など)など

●補足
シクロホスファミド、イホスファミドによる出血性膀胱炎は、解毒薬メスナにより軽減することが可能である。

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