副作用

偽アルドステロン症

●概要
偽アルドステロン症とは、血中のアルドステロンは増えていないにも関わらず、「アルドステロン症」と同様の症状を示す病態のことである。
偽アルドステロンは、甘草あるいはその成分であるグリチルリチンを含む医薬品を服用することで起こることがある。偽アルドステロン症では、体内に塩分と水が貯留することで血圧が上昇する、むくむなどの症状が認められると共に体からカリウムが失われることで筋肉痛、こむら返りなどの筋肉異常が認められる。

●症状
・手足のだるさ
・しびれ
・つっぱり感
・こわばり
・ちからが抜ける
・こむら返り
・筋肉痛 など

●原因となる主な薬物
甘草やその主成分であるグリチルリチンを含む漢方薬、かぜ薬、胃腸薬 など

-副作用

Copyright© yakulab info , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.