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スティーヴンス・ジョンソン症候群

●概要
スティーヴンス・ジョンソン症候群とは、高熱(38℃)を伴って、発疹・発赤、やけどのような水ぶくれなど激しい症状が比較的短期間に全身の皮膚、口、目の粘膜に現れる病態であり、医薬品の使用により誘発されることがある。
発症のメカニズムは、医薬品などにより生じた免疫・アレルギー反応であると考えられているが、さまざまな説があり、いまだ統一された見解は得られていない。

●症状
・高熱(38℃以上)
・目の充血
・めやに
・まぶたの腫れ
・目が開けづらい
・くちびるや陰部のただれ
・排尿、排便時の痛み
・喉の痛み
・皮膚の広い範囲が赤くなる など

●原因となる主な薬物
抗菌薬、解熱消炎鎮痛薬、抗けいれん薬

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