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うっ血性心不全

●概要
うっ血性心不全とは、心機能障害の1つで、さまざまな要因(心臓弁膜症、心筋梗塞、心筋症など)により心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送り出すことができない状態のことであり、医薬品の服用により誘発されることがある。

●症状
・動くと息が苦しい
・足がむくむ
・急に体重が増えた
・咳とピンク色の痰
・疲れやすい など

●原因となる主な薬物
抗不整脈薬、β遮断薬、副腎皮質ステロイド薬、解熱消炎鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬など)、アントラサイクリン系抗がん剤(ドキソルビシンなど)、分子生物学的抗がん剤(トラスツマブなど)

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